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中期経営計画

2016年4月〜2019年3月

エスラインブランドの確立に向けて

経営使命

経営ビジョン『エスラインブランドを築く』

<経営指針>

  1. お客様に高品質な物流サービスを提供する
  2. 事業の継続的成長と業容拡大にチャレンジする
  3. 『ときめき・ひらめき・こだわり』を持った事業運営を行う
  4. 全員経営・自立経営を担う人材確保と育成を行う
  5. エスラインで働く喜びを家族で感じられる会社にする
  6. 国際的感覚を身につける
  7. 適正な利益を確保する

経営目標

経営目標
営業収益 500億円
経常利益額(率) 18億円(3.6%)
ROE 6.5%
自己資本比率 50.0%以上

(単位:百万円)

  2015年度予想 2018年度目標
営業収益 45,200 50,000
  物流関連事業 44,320 49,000
  不動産関連事業 550 620
  その他事業 330 380
経常利益 1,350 1,800

資本政策について

当社は安定的な配当をしつつ、内部留保に回した分については、事業領域拡大を図るための事業に資金配分する所存です。

経営基本施策

基本方針

『エスライングループの総合力で、お客様に喜ばれる物流を提供する』

1.輸配送サービス事業の収益確保
特積み事業を中心に、輸配送ネットワークを強化し、安定収益を確保する。
2.物流サービス事業の積極展開
物流サービスの質を高めるとともに、輸配送サービスとの連携を強化し、事業領域の拡大を図る。
3.人材と物流ノウハウの育成
安定した雇用体制と、物流マインドを育む教育体制を充実し人材の確保と育成に努める。
※物流マインドとは…『物流に興味を持ち、熱い気持ちで物流業務に取り組む姿勢、物流を通じてお客様により良いサービスを提供したいと思う気持ち』
4.経営品質の向上
環境と安全を配慮した企業活動により、高品質の物流サービスを提供する。
コンプライアンス体制を強化し、社会から信頼される企業を目指す。

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